2010秋山登山 ~常念岳~ その1

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2010年10月11日(月)~12日(火)1泊2日で秋山登山行ってきました。
行き先は常念岳。今回はヨメさんも参加です。

今回の秋山、どこにするかヨメさんと相談。
ヨメさんは「ぜひ蝶ヶ岳登りたい!」との希望。
最初はまたか~とも思ったのですが、
(去年は僕一人で登りました。色々ありまして…笑)
蝶ヶ岳からの景色はかなりよく、
ぜひヨメさんにもみせてあげたいと思っていたので
まぁいいか~と去年の秋山と同じく蝶ヶ岳の計画を立てました。
最初、計画では親のクルマを借りて行く予定だったのですが
両親もクルマを使う用事ができたため、クルマを借りれず
結局バイクでタンデムして行く事に。

前日やはり日曜日という事もあり店は大忙し。
片付けを終え、ふらふらになりながらも山の準備。
なんだか時間がかかってしまい、2時間程しか仮眠がとれず
朝5時に二人分のザックをバイクにくくりつけ、
後ろにヨメさんを乗せて出発。
京都東ICから高速に乗り、いざ信州へ向かいます。
かなり寒かったですが、なんとか朝10時頃豊科IC到着。
蝶ヶ岳の登山口、三股へ向かいます。すると…



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何やらゲートが閉まっています。

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ガーン!!崖崩れで通行止めです。
これは困った!!どうしよう?
ここでちょうど通行止めになる前に蝶ヶ岳から下りてきたお兄さんと出会い
「強引に行けなくもないけど、通行止めだから今日は蝶ヶ岳誰も登ってないよ~
 でもせっかくここまできたんならとなりの常念岳にすれば?
 登山口もここからすぐだし、なんと言っても百名山だからね」
とアドバイスを受けました。
僕もヨメさんも
「そうやなぁ、誰も登ってないのも寂しいし不安やなぁ
 じゃ常念岳にするか~」
と急遽常念岳登山へと変更になりました。
僕は初めて登るルートなのでとてもうれしかったのですが、
ここで一つ気になることがありました。
実は秋山登山計画してるときに常念岳についても調べていたのですが
常念岳登山ルートの中に「胸突八丁」という難所があるということを知り、
特にヨメさんがすごく心配していたのでした。
「胸突八丁」ってどんなところなんだろう。
なにより名前が恐ろしさを助長してるよね~、なんて言って
ここが気にかかって常念岳は候補から外したくらいなのでした。
なのでヨメさんは「大丈夫かな?」と心配してますが
僕は「大丈夫!たいしたことないって!」と励ましておきました。

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ここから、ちょっと道に迷いながら、
30分くらいで常念岳の登山口、一ノ沢に到着。
さすが人気あるのか、駐車場にはかなりの数のマイカーが。
ちょっぴり安心です。

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よくある看板ですがよく見るとちょっとコワいです。

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準備も整いいざ出発。
今日の目的地常念小屋までコースタイムで5時間。
この時すでに11時くらいだったので少し急がなければなりません。

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しばらく緩やかな登りが続きます。

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20分ほどで「山の神」に到着。

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立派な巨木は、どこか神々しく

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山の神さまに登山の安全を祈りました。

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しばらく歩くと「古池」

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いくつかの川を渡ります。

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川の流れも美しく

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気持ちいい森の中を進みます。

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木々もだんだん色づいてきました。

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王滝ベンチ。コースタイムで1時間20分のところを
1時間くらいで歩きました。
ちょっとハイペースです。

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烏帽子沢

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沢を下に眺めながら

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紅葉のトンネルを進みます。

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笠原沢

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しばらく歩くと目の前が開け

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素晴らしい紅葉を見ることができました。

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そして更に上を目指します。

つづく
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by kotobanohaoto | 2010-10-23 02:13 |


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