冬の青春18きっぷの旅 ~久留里線物語~ 第2章『越美北線』

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初めて目にする福井駅はかなり近代的だった。
駅弁を買って5番線ホームに向かった。。





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1. 12時49分発九頭竜湖行きの列車が到着。
車両は楽しげなイラストがラッピングされたキハ120だった。


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2. 定刻通り出発。福井市内はほとんど雪はなかったが
15分くらい走るとあっという間に雪景色へと変わった。


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3. うーん、日本昔話の世界やなぁ。。(あ、古い?)


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4. 山と橋りょうもいい感じ!


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5. 車内は思ったより多くの乗客で、席もほぼ全て埋まっていた。
最初はおとなしくボックスシートに座っていたが
やはりたまらなくなって先頭でかぶりつくことに。。


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6. 美しいなぁ。。


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7. 水墨画のような山々。。


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8. 越前大野駅で思いがけない光景を目にする事ができた。。
駅に停車すると、駅員さんが乗車してきて何かを運転士に渡している。
ああ!もしかしてあれは???


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9. そう、タブレットである。。
越前大野駅から九頭竜湖駅まではスタフ閉塞になっていて
スタフの受け渡しが行われている。。
ここではスタフの代わりにタブレットで代用しているようだ。
ああ、初めての見るタブレットに感激してしまった。。


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10. 越前大野で大半の乗客が下りて行った。
車内にいるのは18きっぱーとおぼしき人たちだけ、すべて男子である。
さらに雪原を進む。


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11. だんだんと山深くなっていく。


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12. 長いトンネルを2つ、3つ抜けると終点の九頭竜湖駅である。


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13. 駅周辺は近くにスキー場や温泉はあるものの閑散としていた。。


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14. 九頭竜駅ではこんな到着証明書がもらえた。
北海道っぽくてなんかいいね。。


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15. 九頭竜湖には20分程滞在しすぐ折り返し列車に乗車。
ここでようやく駅弁タイム。
ロングシートしか空いてなかったので仕方なくロングシートで駅弁を広げる。
ちょっと恥ずかしかったなぁ。。


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16. 越美北線ともお別れ。。
福井駅に戻り一路大垣駅を目指す。。敦賀、米原と電車を乗り継ぎ、
午後7時35分に大垣に到着。ムーンライトながらの発車時刻まで4時間くらいある。
大垣駅の北側に大きなショッピングモールがあったのでそこで時間をつぶす事に。
とんかつ屋で晩ご飯を食べて、ショッピングモールを物色しているうちに午後9時。。
残りの時間を大垣駅の待ち合い所で過ごす。ここは暖房が効いてなくて少し寒かった。


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17. ムーンライトながらは22時49分発。列車の入線は5分前だという。
なんだ、ゆっくり写真撮れないなぁ。。


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18. 本当に5分前に電車はやってきた。183・189系の車両。。
ヘッドマークは白地に快速という文字が書かれた味気ないものだった。


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19. 座席は10号車の13番D席。一番先頭車両の一番前の左側の窓際だった。
隣にはどんな人がくるんだろうと不安と期待があったが結局誰も来なくて拍子抜けした。
でも、おかげで気を使う事も無くゆっくりと過ごせた。
就寝前に車両チェックするため車内をうろうろ。使い込まれた洗面台。


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20. 車内の様子、乗車率は80%といったところ。。


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21. 特急車両ということもあり乗り心地はよかったが
やはりあまり眠れず浅い眠りを繰り返しているうちに東京着。
久々の東京に期待は膨らむ。。


つづく
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by kotobanohaoto | 2012-01-24 21:52 |


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