2012年 秋の双六岳へ その3 鷲羽岳から黒部川源流へ

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2日目の続きです。。
鷲羽岳から祖父岳を経て黒部川源流へ向かいました。。





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1. 三俣蓮華岳から少し下って三俣山荘へ。ここから眺める鷲羽岳は美しかったです。。


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2. 谷を挟んで槍ヶ岳方面を望みます。


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3. おお!雲の切れ目からようやく槍ヶ岳が姿を見せてくれました!


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4. 鷲羽岳に登らないと見る事ができない鷲羽池。。


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5. 2,924mついに鷲羽岳山頂です。。なかなかスパルタな登りでした。。


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6. 奥の一番高い峰がもう一つの百名山、水晶岳です。。


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7. なだらかな山容の薬師岳。。


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8. 少し休憩して水晶岳に向かいます。。


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9. 稜線から眺める紅葉景色は美しかった。。あの谷が黒部川源流です。。


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10. 時間があれば水晶岳にも登りたかったのですがこの日は時間切れ。。
ホットケーキを焼いて待っているひろえさんのいる双六小屋まで戻れなくなってしまうので
水晶岳は次回のお楽しみにとっておいて祖父岳へ登る事にしました。。


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11. 祖父岳山頂で昼食をとり、いよいよ黒部川源流へ向かいます。。


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12. この辺りの紅葉が大変美しくそんな絶景を眺めながらゆっくり下ります。。


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13. 右を見ても


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14. 左を見ても美しい山々。。


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15. もっとゆっくりこの景色を味わいたかったのですが
少し時間が無くなってきました。。
祖父岳なんかに登らず直接こちらに来ればよかった~。。


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16. 黒部川源流を示す石碑がぽつんと立てられていました。。


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17. 日も随分と傾き、先を急ぎます。。
鷲羽岳かっこよかったなぁ。。


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18. 帰りは巻き道で。アップダウンが少なくて歩きやすい道でした。。


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19. 紅葉と鷲羽岳。。


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20. ようやくひろえさんの待つ双六小屋が見えてきました。。
ひろえさんはどんな一日を過ごしていたのでしょう??
きっと充実した山小屋ライフを過ごしていたに違いありません。。
ホットケーキも楽しみです!


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21. 小屋が近づいてきました。
あ!!あのオレンジのダウンを来ているのがひろえさんかな?
寒い中、僕たちの帰りを外のベンチで待ってくれていました!
他の登山者とも楽しそうな雰囲気です!


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22. しかし。。
小屋に帰ってみるとオレンジのダウンを着ていたのは見知らぬ男性でした。。
あれ??外のベンチにひろえさんの姿は見えません。。
やはり寒いから中で待っているのでしょう。。
部屋に戻るとジャージ姿のひろえさんが。。
「おかえり~。。山どうやった??」
「すごくきれいやったよ!ひろえさんは??山小屋楽しかった??
色んな人と話とかしたの~??ホットケーキは??」

「ううん。。ずーっと本読んでた。。」

ええええええええええ???誰とも話してないの???ホットケーキは???

「作ってないよ~」

がーん!苦労して持って来たのに…
重いホットケーキミックスは本当にただの重りとなってしまった…

話を聞いてみるとどうやら誰と会話するでもなくお昼ご飯も食べずに
ずーっと部屋で読書してたらしいです。。

それって…引きこもりやん…。。

まさかの山小屋引きこもりライフを送っていたひろえさん。。

「でも楽しかったよ~。本も最後まで読めたし♡」

案外楽しそうだったひろえさん。。
ここまで来てちょっともったいない気もしましたが
ひろえさんが楽しかったのならまぁよかったのかな??

そして3人揃ったところで夕ご飯の準備をして
再び楽しい夜を過ごしたのでした。。



つづく
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by kotobanohaoto | 2012-11-26 21:04 |


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